2014年11月7日金曜日

老後の備えは早い段階から準備

日本人の平均寿命は男性で79.8歳。女性で86.3歳です。ということは、国民の半分は、80歳以上まで生きている確率が高いということです。
例えば30歳の男性が60歳まで働いて、60歳から80歳まで生きた場合に、その余生はさらに20年あるわけです。専業主婦の場合は、夫が60歳で定年を迎えた場合、約30年近くは、夫の現役時代の給与ではなく、年金などで家計をやりくりし、さらに、16年間は、一人で生活しなければならないと言うことです。
ですから、残りの長い人生について、きちんと考えておかなければなりません。逆算をして、ゴールを決めていくらかかるかを計算し、出来るだけ若い内から手を打てば間に合いますが、50歳を過ぎて考えたのでは間に合わないかもしれませんし、間に合うにしてもそこからの負担が大きくなっていまいます。
老後はどこで、どのように暮らしたいか?そのためには生命保険はどのようなものにするか?資産はどのように運用するか?早い段階から老後の資金の準備をしておくことが、今の時代求められているのです。

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