2026年6月17日水曜日

体脂肪率とは

人間の体には、余ったエネルギーを脂肪に変えて備蓄しておく働きがありますが、体脂肪とは、体内に蓄えられた脂肪のことです。

体脂肪は、内臓を外部からの衝撃から守ったり、体を保温したり、ホルモンバランスを調整したりするために、ある程度は必要なものです。

しかし、体脂肪を余分に溜め込んでしまうと、生活習慣病の原因に、逆に、不足し過ぎても危険ですので、健康維持のためには、まずは自分の体脂肪の数値を知っておくことが大切です。

体脂肪の数値は体脂肪率によって分かりますが、この数値とBMIや体重を組み合わせると、一つの数値だけからでは分からなかったことが見えてきます。

例えば、BMI=25でも、体脂肪率が30%以上であれば、これは内蔵に脂肪が溜まっている「隠れ肥満」ということになります。

体脂肪率は「体脂肪量(kg)÷体重(kg)×100」で計算しますが、体内の水分や血流の影響を大きく受けて変化するので、できれば毎回市販の体脂肪計で計る方がよいでしょう。

女性の体脂肪率の基準は、

■~19.9% = 痩せている

■20~24.9% = 適正

■25~29.9% = 軽い肥満

■30%~ = 肥満

となっています。

しかし、体脂肪率は低ければ低いほど良いというものではありません。

特に17%以下になると、生理が止まるなどの婦人科系トラブルの原因にもなりますので、要注意です。

一方、男性の場合は

■~14.9%=痩せている

■15~19.9%=適正

■20~24.9%=軽い肥満

■25%~=肥満

となります。

体脂肪率は計測時の体のコンディションによって変わったり、性別によって適正な数値が異なるため、正しいダイエットの為には、定期的に自分の体脂肪率を計り、適正数値との差を把握しておくことが大切です。

リバウンドの原因は?

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2026年3月4日水曜日

妊活の心得

結婚の活動にいそしむことを「婚活」というように、妊娠に向けて頑張ることを「妊活」と言います。

しかし、妊活と言っても、これと決まった明確なやり方があるわけではありません。

そして、妊活は自分が妊娠に向けて何かしら行動を起こしたその日から始まります。

妊娠に関する知識を学ぶことも妊活の一環ですし、基礎体温を測ることも妊活のひとつです。

女性はこの基礎体温をつけることで、自分の体の状態が今どうなっているのかを知ることが出来ます。

もうすぐ生理が始まる、排卵日は何日、こういった、妊娠するために必要な情報も基礎体温をグラフ化することでわかるようになります。

特に、排卵日を特定することは、妊娠したい人にとっては大切なことです。手軽にお金を掛けずに行おうと思えば、市販の検査薬を使って調べることはできますが、自分の体の状態を正確に知るためには、婦人科を受診して、排卵日を特定するとより安心です。

妊活は、気軽な気持ちで取り組む人よりも、真剣に子供が欲しいとの一心で頑張る人の多いですが無理は禁物です。

正しい知識を学び、まずは、自分でできることからやっていきましょう。

妊活に役立つグッズ

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