その大きさは、2~3mm程度で、一般的に家庭に生息するダニよりも大きく、吸血すると、さらに、1cm程度にまで大きさに体が膨らみます。
マダニに刺されないようにするためには、屋外に行く際は虫除けスプレーをし、肌を露出させないようにしましょう。
また、マダニを家に持ち込まないよう、着ていたものはすぐに洗濯し、シャワーを浴びましょう。
マダニに刺されたら、皮膚科の病院に行くことです。マダニは人間を刺してすぐに逃げることはありません。
1~2週間程度はその場所に留まって吸血します。
それが嫌だからと言って、マダニを無理に肌から引き離してしまうと、マダニのキバが体内に残ってしまうため、マダニの体液が体内に逆流して、これが、感染症の原因になりますので止めましょう。
殺虫剤などをかけてマダニを殺しても、肌にマダニが食い込んだまま死ぬ可能性が高いので避けた方が無難です。
マダニに刺されること自体は、それほど危険なことではありませんが、万が一、ウイルスを持ったマダニに刺されると、近年日本でも死亡者が出ている、「重症性血小板減少症候群(SFTS)」に感染する可能性があるため注意が必要です。
こたのめ、マダニが自然と肌から離れても、必ず病院に行くことが大切です。
布団のダニ対策
0 件のコメント:
コメントを投稿