2014年11月13日木曜日

水素サプリの水素発生成分

水素サプリと水素水とは、体に吸収されるまでのプロセスが異なりますが、身体に吸収される直前は水素水と同じ水素が水に溶けた状態です。

このため、十分な性能がある水素サプリの効果は水素水と変わりありません。

水素サプリに含まれている水素発生成分は、精製岩塩、サンゴや貝由来のカルシウム、ゼオライト、フラナガン水素(メガハイドレート)の4つあります。

この中で、最も水素発生性能が高く、かつ安全なのが岩塩のミネラルに水素を吸蔵させたマグネシウム含加工食品である精製岩塩です。

しかし、この精製岩塩にはマグネシウムが含まれているため、腎臓への負担が懸念される人もいるかもしれませんが、水素サプリ1粒に含まれるマグネシウム量は10mg程度と、市販マグネシウムサプリの10分の1以下にすぎないため、腎臓への負担は心配ありません。

通常、腎臓への影響が問題になるのはグラム単位の摂取ですから、もし、人工透析をしている人は、摂取前に医師に相談することをお勧めします。

水素サプリを選ぶ際は、成分表示の中に「精製岩塩」と書かれたものを選ぶと間違いがないでしょう。

水素サプリは水と反応して水素を発生させるものであるため、正しく保管すれば途中で水素が抜けることはありません。

開封後は、こまめに蓋あるいはチャックで密封し容器内に湿気が入りにくいよう配慮して保管すれば問題ありません。

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